むちおの奮闘記

経済学部生の日記や雑記、備忘録

2025/03/14 家族親戚の大切さ

どうも、むちおです。

 

14日は姉の誕生日前日ということで実家に帰り鉄板焼きを食べに行きました。そのお店には以前来たことがあって、私と同じ年のシェフが説明をしながらおいしい鉄板焼きを作ってくれるお店です。実は前回訪問したのは去年の夏ごろで、その時にはおばと来たんですが、その叔母はその後、秋に59歳の若さで亡くなってしまいました。診断された時点でステージの進んだすい臓がんでした。その食事も終活の一部として、1対1で連れてきてもらった場所で命の儚さに思いを巡らせました。今回は姉の誕生日ということで、180度違った思いで同じ料理を食べることとなりました。

さらにその後、誤嚥性肺炎で入院している祖母の見舞いにも行きました。祖母は私の感覚ではついこの間まで、私が高校生ぐらいの間までは病院で働いていたと思います。かなりのVIP待遇で、もちろん非正規ですが、膝が痛いと言えば院長先生の送迎で出勤などもあったらしいです。パワフルで元気なおばあちゃんでした。その仕事を辞めてから一気に弱ってしまい、認知症も発症し、今ではほぼ寝たきりになってしまいました。人は短期間でこうも弱くなってしまうのかと感じると同時に、祖母にとって仕事がどれだけ大きな役割を果たしていたのかを知りました。

叔母を失なったことで私は改めて家族、親戚の大切さを知ることが出来ました。母は離婚しているため3人家族、父方の親戚は皆無、母は3姉妹だったので叔母がもう一人、そしてその子供が1人、祖母が1人、親戚と呼べるのは私自身を除いて4人しかいません。この4人ができるだけ長く幸せな時を過ごせるように自分にできることを頑張りたいと思いました。

 

ちなみに勉強はできていません。ほんとうにこのまま春休みが終わってしまいそう…

16日からはまた一人暮らしに戻るので頑張ります。

 

それでは、また。